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    ウマタック村

    ウマタックは1521年に探検家マゼランが上陸したポイントで、グアムで最初に首都を構えたところでもあります。歴史的に見ても大変重要なところですが、1902年のグアム大地震で当時の建物は殆ど倒壊してしまいました。
    ウマタックにスペイン人の村落ができたのは1668年と云われ、1680年頃には都としての機能し始めました。ここはフィリピンとメキシコを結ぶ貿易の中継地として発展を続けし、そしてグアムの首都として成長を遂げています。
    この時期にはサン・ディオニシン教会も建立されています。しかし、ウマタックは湾と山に挟まれ、面積が狭いことから、島の中心地ハガニャに首都を移転することになりました。その後、徐々に衰退して昔の面影をそのまま残しながらウマタック村となりました。

    観光的な見所は少ないかもしれませんが、この村自体が歴史的な遺産と言えます。

    ウマタック村あるサン・ディオニシオ教会は1680年に建造された教会です。 現在の教会は1769年に再建されたマンポステリア様式の石造りを改修したものだそうです。

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